2007年01月02日

ロゲイン(育毛剤ROGAINE)の副作用

育毛剤ロゲイン5%やROGAINE2%は、その育毛の効果が感想や体験談として良い事を言われている事から、通販で購入する方が多いです。

しかし、ロゲイン(ROGAIN)の主成分である、ミノキシジルには、副作用を心配する声があります。

と言うのも、ロゲインの開発段階で3名ROGAINEとの因果関係は不明とは言いながら、循環器疾患で亡くなった方がいるからです。

また、ロゲインよりも薄い、ミノキシジル1%のリアップ(RIUP)使用中にも3名亡くなっていますが(これも因果関係は不明)、リアップ販売元の大正製薬は、この事実を公にはしていませんでした。

ロゲイン(ROGAINE)の副作用と思われる事が原因で死者が出たと言う事実は、リアップ(RIUP)が発売される以前に、メディアで報道されており、ロゲインやリアップのような、ミノキシジル含有薬品を大衆に販売するのは危険と言う医療関係者もいたほどです。

さらにリアップの発売当初、循環器系の副作用が多数寄せられたと言う事実も明らかになりました。


このような事実もありますので、ロゲイン(ROGAINE)5%やロゲイン2%を使用中に、体に変調が現れた場合や、フケやかゆみがある場合には、使用を中止するか、医師にロゲインの使用について相談した方が良いでしょう。
posted by ROGAINE at 00:00| ROGAINE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする